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2010'08.11 (Wed)

【致死率43%】ペットからうつる病

P1010599.jpg

昨日テレビで、『致死率43%!ペットから感染する病』という特集をやっていた。

ペットから感染する病(人獣共通感染症)には、色々あるけど
今回は、カプノサイトファーガ感染症という
聞きなれない感染症についての特集だった。

原因は、犬や猫の口や爪に常在する菌である
カプノサイトファーガーカニモルサス菌で
引っ掻きや咬まれることによって人間に感染する。
もともとあった傷口を舐められて感染することもあるそう。。。


P1010602.jpg

犬の約92%、猫の約86%がこの菌を保有しているんだって!!!
「うちの子に限って」は通用しないと思ったほうがよさそう・・・


症状は、発熱、倦怠感、腹痛、吐き気、頭痛などで
犬や猫に咬まれてから発病までの期間(潜伏期)は1-8日ほどだそう。



日本の症例は14件だけど、風邪の症状に似ているため
この病気を疑わないことも多いらしい。


健康な人は、感染しても発症しないこともあるそうだけど
脾臓摘出者、アルコール依存・糖尿病などの
慢性疾患・免疫異常疾患・悪性腫瘍の患者・高齢者など
免疫機能が低下している方は、重症化しやすいそうです。。。

重症化すると、敗血症や髄膜炎を起こし
播種性血管内凝固症候群や敗血性ショック
多臓器不全に進行して死に至ることがあります。
重症化した場合には、敗血症になった方の約30%が、
髄膜炎になった方の約5%が、亡くなるとされています。。。


感染しても、抗生物質が効きやすい菌なので
思い当たる場合は、お医者様に告げたほうが良さそうです。


この菌は、犬や猫自体に害を与えるものではなく
感染した人から他の人に移ることもないとのこと。


愛犬や愛猫が、常在菌として
人間には有害な菌を保有していることを理解しつつ
彼らとの生活を楽しむためには
やはり、しつけが大切なポイントになってくるそうです。


P1010609.jpg

人間も犬も、お互いに主従関係をしっかり認識すること・・・
もっとも大切で、犬にとっての幸せでもあるそう。
出演なさっていた訓練士さんいわく
『犬は群れる習性があり、リーダーに従うことを好む』

うんうん。わかる!
VJも、私の目を見て
『ねぇ、どうすればよい?』
『どっちに行く?』
とか指示を待つ行動をとることが多い。


話がそれちゃいましたが・・・


P1010645.jpg

ペットを家族の一員として暮らしていくには
彼らと良い主従関係を築き、人畜共通感染症にかからないよう
人間がコントロールするしかないですね!


主従関係が分かるポイント、家庭で出来る主従関係の改善法など
興味深いコンテンツもありました~
次回、書いてみたいと思います

今日も遊びに来てくれて、ありがっとう~ヾ(≧▽≦)ノ

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